3月 03

新城(しんしろ)吹奏楽団第67回定期公演にゲスト出演

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愛知県新城市で山本家寛先生の指導で、長く活動を続けている新城吹奏楽団と共演させていただきました。ラフマニノフの持つ雄大さをしっかり表現されていた新城のみなさんと共演できて楽しかったです。

2008年5月4日 新城文化会館大ホール /  ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第二番第一楽章 を演奏しました。

旧オフィシャルサイトより転載  2008年5月記

3月 03

笠高悠花さん、かながわ音楽コンクールピアノ部門C(小学校5・6年の部)本選出場

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私の教室で勉強されている笠高悠花さん、本選出場(特選入賞)されました。2008年4月21日に神奈川県立音楽堂にて演奏されました。

笠高さんは、ショパンコンクールin ASIA に続いて決勝に進出されました。

旧オフィシャルサイトより転載  2008年4月23日記

 

 

3月 03

笠高悠花さん、第9回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会小学生5・6年の部出場

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私の教室で勉強されている笠高悠花さんはショパン国際コンクールinASIA全国大会小学校5・6年の部において銅賞を受賞され、ASIA大会に進出されました。ASIA大会では、Merit Award(努力賞)を受賞しました。

旧オフィシャルサイトより転載  2008年1月13日記

3月 03

カラーイメージ分析

カラーイメージ分析にはカラーイメージチャートとカラーイメージスケールという2つの先行研究があり、実際に色彩における分析に利用されています。

カラーイメージスケール株式会社日本デザイン研究所の小林重慶氏が考案しました。以下の色彩に関する分析を行うことができます。

カラーイメージチャートは、南雲治嘉氏が考案しました。

両者とも大まかな分析手法は同じです。

形容詞と色彩の関連について因子分析を行い、評価軸を策定します。その評価軸上に各形容詞を評価値を元にプロットしたものが基本に使われています。

【言語イメージスケール】

言語イメージスケール

以上の様な研究によって色彩と形容詞イメージの間の関連性は定義づけられています

 

3月 03

共感覚から言葉が生まれた?

言葉はどのようにして発生したのでしょうか?

ラマ・チャンドラン(V.S.Ramachandran)は、言葉の発生に共感覚がかかわっていると考えています。

明確な共感覚的比喩ではなく、緩やかな感覚・共感覚的比喩が作用していると考えています。

口の動きとと形のイメージの呼応から言葉が生まれたという説です。
典型的なQuestionがあります。

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この図形(2つ)にブーバキキのどちらかの名前をつけるとすると
どちらがブーバですか?どちらがキキですか?

※ブーバ・キキともに何の意味もない言葉です。

ラマ・チャンドラン(V.S.Ramachandran)が行っている実験です。

 

90パーセント以上の人が、左:ブーバ右:キキと答えるそうです。皆さんはいかがですか?
この図形の形と言葉のイメージに関連性を感じませんか?
感覚間の交じり合いや関連性を感じることから言葉が生まれたのはないか?
と脳科学の権威である、V.S.ラマチャンドラン氏は主張しています。

 

3月 03

共感覚の詳細

共感覚にはいろいろなタイプが存在することが知られています。

#1色聴感覚(音と色) #2文字と色 #3言葉から味を感じる の3つのパターンの共感覚保持者が高い確率で存在する事がわかっています。

1.色聴感覚(音と色)

音楽家によくみられる感覚であり、代表的な共感覚ともいえます。
ここでは、顕著な例である、ある特定の音を聞くと明確にある特定な色を感じる人について説明します。

過去には、「自分は色聴感覚保持者である」宣言しているものの、実際には疑わしい人もいたようです
明確な色聴感覚を保持していたと思われる作曲家は以下の2人です。

アレキサンダー・スクリャービン (Alexander Scriabin) 
オリビエ・メシアン (Olivier Messiaen)

メシアンの色聴感覚について(逸話)
自分の曲が演奏される演奏会のリハーサルで、指揮者(ピエール・ブーレーズ:世界的な作曲家でもあり指揮者でもある人)に向かって、「違う!!そこは紫じゃない!!オレンジだぁ!!」と叫んだらしい。。もちろんブーレーズは「そんな風に言われてもわからないよ!!」と怒ったとか?

スクリャービンの色聴感覚について
カラードオルガン」という音に合わせた色彩(光)が出る楽器をつくたことでも有名です。
彼の作品の演奏会は最近も改めて行われて話題になりました。

2.文字と色

共感覚を保持する人の中に、特有の文字が色と関連付けて認識される人がいます。
よく知られているのは、数字です。ここでは、数字と色彩の関連についてご説明します。

細かく分けると数字と色彩の関連を感じる人にも2つのパターンがあります。
数字と色彩の関連#1→図形そのものと色彩が結びついている。
数字と色彩の関連#2→数字のイメージと色彩がむすびついている人がいます。

反応の違いは、脳内のどの部位で交錯が起きているか?に深く関係しています。

たとえば「1」が赤く見える。「3」が青に見える人だとすると…

数字と色彩の関連#1の場合

1・2・3・4・5 → ・2・・4・5
一・二・三・四・五→ 一・二・三・四・五

数字と色彩の関連#2の場合

1・2・3・4・5 → ・2・・4・5
一・二・三・四・五→ ・二・・四・五

となるそうです。

もし、読んでいただいているあたなが、このような感覚を持ていられたら、
ぜひ、メールしてください。

3.言葉から味を感じる

共感覚を保持する人の中には、言葉を聞くと味を感じる人もいます。特定の言葉を聞くと瞬時にある味を感じるそうです。

たとえば
「みゆき」→すっぱい  「さゆり」→甘い  …といった感じです。
でも「梅干し」→すっぱい  は、条件反射なので違います(笑)

すると、言葉から味を感じる共感覚保持者の方は、中学時代のクラスメートに「みゆきさん」がいたとすると朝ホームルームで名前が呼ばれるたびにすっぱい感じがするのです。これは甘すっぱい青春の思い出とは違います(笑)

 

3月 02

共感覚の基礎知識

A.共感覚って?

共感覚(synesthesia)とは、ある刺激に対して二つ以上の異なる感覚の関連を感じる感覚です。
たとえば、文字に色を感じたり、音に色を感じたり(色聴感覚)、形に味を感じたりする。

共感覚には以下の2つのパターンがあると考えられています。

1.非常に明瞭に感じられるいわゆる「共感覚保持者」→200人に1人~25000人に1人
2.意識はしていないが緩やかに共感覚を感じている→ほとんどすべての人?

では、次に「共感覚保持者」について考察します。

B.共感覚保持者・・・子供のころは誰でも共感覚保持者?

子供のころ(言葉がしゃべれるようになる前)には、各感覚がまだ確立していない為自然に共感覚を保持しているのではないかと考えられています。

以下の様な先行研究が存在します。

先行研究#1 / ローレンス・マークス(Lawrence Marks)

幼少時に強い共感覚を体験した子供達の多くは大人になるとそれを失うが2000人に一人の割合で持ち続ける人もいる。人間の発達段階での生理的な変化によって、共感覚が起こる。

~Marks, Lawrence E. “Synesthesia: The Lucky People with Mixed-up Senses.” Psychology Today 9,1975

先行研究#2 / ダフニ・マウラ(Daphne.Maurer)&チャールズ・マウラ(Charles.Maurer) 

生後4ヶ月未満の乳児は皆共感覚的な反応を示し、脳が感覚器官ごと独自に反応する様に分化がなされていない。

~Maurer, Daphne and Maurer, Charles, The World of the Newborn, New York Basic Books, 1992

先行研究#3 / デイヴィッド・レヴコヴィッツ(David Lewkovicz.)&ジュエリー・ターケヴィッツ(Gerald. Turkeaitz.)


幼い乳児は五感のいずれにおいても、その刺激の強弱しか区別していない。また、視覚刺激と聴覚刺激の間には何の区別も存在していない。

~Lewkovicz. David and Turkeaitz. Gerald, Intersensory Interaction in Newborn, Child Development 52, 1981

C.共感覚は遺伝するの?

感覚的な感覚は子供の頃はかなり強く誰もが持つようです。
その感覚は次第に成長に従ってだんだん意識されなくなるようです。
しかし、ある特殊な遺伝的要因を持つ人はその感覚を保持したまま大人になる場合が多い。
その遺伝について1995年くらいからケンブリッジ大学で研究されました。

先行研究 / ケンブリッジ大学での研究

・共感覚という遺伝的特性はX染色体を通じて遺伝する。
・男性は皆X染色体とY染色体を持っている。娘には遺伝的に父親の持つX染色体が必ず引き継がれる。
よって共感覚は、その能力を持つ父親から娘に100%遺伝する。父親から息子には遺伝しない。
・息子は母親からX染色体受け継ぐ。しかし母親は2本のX染色体を持っている。
よって母から息子へ遺伝する確率は50%になる。
・共感覚の男女比はおよそ男:女=1:7となっている。
よって、遺伝的な形質によって共感覚が引き起こされている事が裏付けられる。

~Patoricia Lynne Duffy, Blue Cats and Chartreuse Kitters (邦題:ねこは青、子ねこは黄緑)早川書房 2002

D.得られた共感覚はその後どうなるの?

ほとんどの人は、無意識に感じられる緩やかな感覚としては残りますが、子供のころは誰もが保持している「明確な」共感覚が次第に消滅すると考えられています。

消失する理由について以下のような先行研究 / ラマ・チャンドラン(V.S.Ramachandran)

刈り込み遺伝子の存在について
・胎児の時、我々は誰でも脳内に過剰な結合(共感覚的な結合)をもって生まれる
・その結合(共感覚的な結合)が「刈り込み」遺伝子の作用で刈り込まれ、普通の感覚に落ち着く。
・共感覚の人たちは、「刈り込み」遺伝子に欠陥があり、余分な結合を切ることができない。
だから共感覚が生まれる。

~「脳の中の幽霊」「脳の中の幽霊ふたたび」角川21世紀草書

E.では、普通の人には共感覚はないの?

共感覚比喩といわれているおぼろげな感覚をだれもが持ち得ています

共感覚的比喩とは、視覚・聴覚・触覚等々の間隔の関連性から感じることができるインスピレーション(連想)へを指します。

たとえば、広い草原の絵を見たときに感じる爽快感とか…

つまり、共感的比喩は芸術的なインスピレーションに繋がります。

では、ここで共感覚的比喩を用いている例を示します。

1.絵画における共感覚的比喩の実例

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題名:「Silence is so accurate.」 (静寂がとても正確です。)

Mark Rothko(1903-1970)
※ロシア生まれで,アメリカで活動を続けていた画家

 

 

 

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「音楽 ピンクと青Ⅱ」

~音楽を”眼でみえるもの”に翻訳した例~

Georgia O’Keeffe(1887-1986)

 

 

2.言葉と色彩の関連

過去の文学作品の中にも共感覚的比喩を用いている例を見ることができます。

ティム・キャロル(T. Carol)~イギリス,グローブ座の演出家

シェークスピアは、台詞の中には共感覚的比喩用いている。
A.複数の感覚を結びつけた比喩表現・・・・「心が石になった」、「苦い寒さ」
B.抽象的な概念を使った比喩・・・「音楽が波に運ばれている」

3.マルティメディア

A.音楽と映像の融合
 
共感覚的な感性が反映された一例:ウォルト・ディズニー社制作,映画「ファンタジア」
音楽を表す映像は共感覚または、2つ以上の感覚の連携によって描写されていると言えます。

B.音楽と映像と触覚(圧力センサーも含む)の融合
 
●東京ディズニーランド:「Star Tours」、「ミクロアドベンチャー」
●東京ディズニーシー:「ストームライダー」
 
以上のアトラクションは、観客が映像(視覚イメージ)と圧力センサーによる姿勢変化と立体音響(聴覚イメージ)の組み合わせによって、バーチャルリアリティを体験する事ができる。
さらに、「ストームライダー」では、水蒸気等の噴出によって触覚にも刺激も与えている。

 

 

3月 02

2013年度以前の論文発表履歴&査読付論文(Archive)

※論文の一部をPDFにて公開させていただいております。ご自由にお読み下さい。尚、引用する場合はご一報ください。無断転用はご容赦ください。公開していない論文をお読みになりたい場合はこちらへてご一報ください。

 

 コレスポンデンス分析による音楽の特徴認識

  • 雑誌名・・・日本感性工学会発行「感性工学」Vol7.No.4 通号20号 【査読付論文】
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・This paper discuss about recognition of music characteristic with correspondence analysis. We have already found the music analysis system with ragh-sets .Therefore we have fixed music elements analysis system include negative image. We were able to make special the adjective needed for the analysis. We do the questionnaire survey to music major students with the special adjective that was selected. From the result of questionnaire survey,we find that is useful for us to music characteristic recognition withcorrespondence analysis. It is become clearly that music characteristic is able to explain by three axes.
  • PDF・・・コレスポンデンス分析による音楽の特徴認識査読付論文PDF

 

 ラフ集合による音楽の特徴認識 / Recognition of music characteristic with rough sets

  • 雑誌名・・・日本感性工学会研究論文集-「あいまいと感性」特集号【査読付論文】
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・This paper discusses about recognition of music characteristic with rough sets. We have already developed the system that understands the characteristic of the music with Color-image-chart. However, our system could not extract the negative image of music. We propose the characteristic recognition system of the music that is able to extract all the images with rough sets. We do the questionnaire survey to music major students. From the result of questionnaire survey,we find that is useful for us to music characteristic recognition system with rough sets.
  • PDF・・・ラフ集合による音楽の特徴認識査読付論文PDF

 

 コレスポンデンス分析による楽曲の特徴認識  

  • 主催・・・日本感性工学会~第9回日本感性工学会大会/The 9th Annual Conference of JSKE 「感性情報による価値創造」
  • 日時・・・2007年8月1日(水)、2日(木)、3日(金)
  • 会場・・・工学院大学新宿キャンパス
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・音楽の特徴認識は未だに確立されていない研究テーマである。
    本論文は、コレスポンデンス分析を元に音楽の特徴認識を試みた。
    言葉と色彩の関連を明らかにしているカラーイメージチャートと形容詞イメージチャートの関連を念頭に置き、形容詞イメージチャートに使用されている形容詞及びその形容詞の反意語となる形容詞を使用してアンケート調査を試みた。その結果を元にコレスポンデンス分析を行い解析を行った。その解析を元にアンケートに使用した楽曲ごとの特徴を解析することができた。
  • PDF・・・コレスポンデンス分析による楽曲の特徴認識PDF

 

 コレスポンデンス分析による音楽の特徴認識  

  • 主催・・・日本感性工学会あいまいと感性研究部会~第20回あいまいと感性研究部会ワークショップ
  • 会場・・・工学院大学新宿キャンパス
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・音楽の特徴認識は未だに確立されていない研究テーマである。
    本論文は、コレスポンデンス分析を元に音楽の特徴認識を試みた。
    言葉と色彩の関連を明らかにしているカラーイメージチャートと形容詞イメージチャートの関連を念頭に置き、形容詞イメージチャートに使用されている形容詞及びその形容詞の反意語となる形容詞を使用してアンケート調査を試みた。その結果を元にコレスポンデンス分析を行い解析を行った。まだ前提的ではあるが音楽専用特徴認識が可能な新しい形容詞のイメージチャートを作成することができた。
  • PDF・・・コレスポンデンス分析による音楽の特徴認識PDF

 

 ラフ集合による音楽の特徴認識 

  • 主催・・・日本感性工学会あいまいと感性研究部会~第17回あいまいと感性研究部会ワークショップ
  • 日時・・・2006年6月24日
  • 会場・・・玉川大学工学部
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・音楽の特徴認識は、今後楽曲のダウンロードの発展に伴い、非常にも求められている。
    本論文は従来著者らが開発してきたカラーイメージチャートを端緒とした音楽の特徴認識法をラフ集合理論を使って更に発展させるためものである。
  • PDF・・・ラフ集合による音楽の特徴認識PDF

 

 調性イメージと色彩イメージの感性的対応に関する研究  【博士学位論文】

  • 提出先・・・工学院大学大学院工学研究科情報学専攻
  • 著者名・・・山脇一宏
  • 要約のみ公開しています。論文本文をお読みになりたい場合は、こちらへ連絡をください。
  • PDF・・・山脇一宏_博論要約PDF

 

 Synesthesia and Common Recognition Concerning Music and Color

  • 雑誌名・・・Proceedings of the Institution of Mechanical Engineers~JSCE ,Part I, Journal of Systems and Control Engineering【海外雑誌・査読付き論文】
  • 著者名・・・Kazuhiro Yamawaki and Hisao Shiizuka
  • 要旨・・・This paper discusses common recognition of music and color from the view points of synesthesia. Especially, focus is placed to colored hearing synesthesia.
    Colored hearing synesthetes experience a crossing of senses where a brain recognizes music aurally as color.
    An experiment, in the format of questionnaires, was conducted that subjects were required to listen to music and select a representative color for the music.
    The analysis of the questionnaires obtained the following results: it suggested that synesthesia exists at a subconscious level in human beings and that synesthesia is caused by influences of common recognition of music and color associations.

 

 絶対音感と色聴感覚 / Perfect Pitch and Color-Heard-Sense

  • 主催・・・人工知能基本問題研究会(SIG-FPA)~第58回人工知能基本問題研究会(SIG-FPAI58)
  • 日時・・・2005年3月3日(木)・4日(金)
  • 会場・・・中央大学理工学部(東京都・文京区)
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・This paper discusses about the perfect pitch ability and Color-heard-sense. We do the questionnaire survey that listens to music and answered the color image. From the analysis of the questionnaire survey, two results are shown. It is suggested that the human beings have the color-heard-sense. We could not find relation between Solfege ability and color-heard-sense.
  • PDF:絶対音感と色聴感覚PDF

 

 楽曲のリコメンドシステムに必要な音楽パラメータ / Music parameter needed for music redommendation system

  • 主催・・・日本感性工学会~日本感性工学会春季大会
  • 日時・・・2004年6月2日(水)~5日(土)
  • 会場・・・信州大学繊維学部
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・楽曲のジャンル・形態・演奏時間等に影響されない,楽曲の音楽的な特徴を抽出するパラメータの策定を行う.
  • PDF:曲のリコメンドシステムに必要な音楽パラメータPDF

 

 音感と色聴感覚 / Solfege ability and Color-Heard-Sense

  • 雑誌名・・・日本感性工学会感性工学研究論文集~第5巻3号(通号011号)pp.31-39【査読付き論文】
  • 日時・・・2005年5月
  • 会場・・・北九州学術研究都市 早稲田大学大学院キャンパス
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・This paper discusses about the relevancy of Solfege ability and Color-heard-sense. We do the questionnaire survey that listens to music and answered the color image. We analyze tonality recognition with questionnaire survey of the music major students and students except for the music major. We use method of the feature extraction of the music according to the adjective image chart, because it is superior than the feature extraction of the music by the factor analysis. From the analysis of the questionnaire survey, two results are shown. It is suggested that the human beings have the synesthesia subconsciously. It is shown that the synesthesia is caused by an influence on the common recognition of music and color.

 

 音楽と色彩の協調的特徴抽出について/ Cooperative characteristic extraction of music and color

  • 雑誌名・・・日本知性情報ファジイ学会誌~Vol.17、No.5、pp.615-621【査読付き論文】
  • 日時・・・2005年10月
  • 会場・・・北九州学術研究都市 早稲田大学大学院キャンパス
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・共感覚保持者,とりわけ音と色彩に関する共感覚保持者(色聴保持者)の存在については,メシアン,スクリャービンの例が有名であるが,そのような色聴保持者の報告から音楽と色彩の協調的な関係の存在が想起される.
    著者らは,音と色彩の協調的な関係に注目し全く新しい音楽の特徴認識のシステムを提案する.
    カラーイメージスケールにおいてイメージの分析に使われている形容詞イメージチャートを参考に音楽の特徴を抽出する方法を開発し,その有用性を音楽専攻の大学生らに対するアンケート調査によって検証する.
    検証の結果,音楽の気分に関する特徴の抽出が可能であることが判明した.
    このような協調的な特徴の抽出により,共感覚および共通認識に関する様々な議論に一つの実証を与えることもできた.

 

 音楽経験のレベルによる調認識の差異について / Difference of tonarity recognition depend on level of music experience

  • 主催・・・日本ファジイ学会~第20回ファジィシステムシンポジウム
  • 日時・・・2004年6月2日(水)~5日(土)
  • 会場・・・北九州学術研究都市 早稲田大学大学院キャンパス
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・This paper discusses the recognition of tonality in music which causes it from the level of a musical experience. We do the questionnaire survey in the recognition of tonality, for two groups of students, the first is general student who doesn’t major in music and second is student who majors in music. It is clarified that in these two student groups, there is a marked difference for recognition. Moreover, it is clarified that the student who majored in music felt the difference of a detailed image for the recognition of tonality.
  • PDF:音楽経験のレベルによる調認識の差異PDF

 

 絶対音感保持者の色聴感覚 / Color-Heard-Sense of an absolute pitch holder

  • 主催・・・日本感性工学会~第6回日本感性工学会大会
  • 日時・・・2004年9月9日
  • 会場・・・工学院大学新宿キャンパス
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・本研究は,著者らが開発した色彩との関連性も解明できる独自の音楽における特徴認識システムを用いて,絶対音感保持者の色聴感覚について解明する.
  • PDF:絶対音感保持者の色聴感覚PDF

 

 Correlation of Music Recognition Level and Tonarity Recognition

  • 主催・・・SCIS & ISIS2004(略称)~Joint 2nd International Conference Soft Computing and Intelligent Systems and 5th International Symposium on Advanced Intelligent Systems 【国際学会・論文発表】
  • 日時・・・2004年9月21~24日
  • 会場・・・慶応大学日吉キャンパス
  • 著者名・・・Kazuhiro Yamawaki and Hisao Shiizuka
  • 要旨・・・This paper discusses correlation of the music recognition level and tonality recognition. We analyze tonality recognition with questionnaire survey of the music major students and students except for the music major. We use method of the feature extraction of the music according to the adjective image chart, because it is superior than the feature extraction of the music by the factor analysis. It is shown that the music major students and the students except for the music major show the almost same reaction for the correlation between music and color.
  • PDF:Correlation of Music Recognition LevelPDF

 

 Correlation of Synethesia and Comomm Recognition Cocerning Music and Color

  • 主催・・・SCIS & ISIS2004(略称)~International Conference on Systems, Man and Cybernetics 【国際学会・論文発表】
  • 日時・・・2004年10月10~13日
  • 会場・・・Nederlands Congress Centrum,Den Haag,Holland(オランダハーグ国際会議場)
  • 著者名・・・Kazuhiro Yamawaki and Hisao Shiizuka
  • 要旨・・・This paper diususes that a common recognition concerning music and color from a report on the synesthesia, especially color-heard-persons. They have the interminglement phenomenon of the sense that recognizes the image of music and color in the brain. Concretely, we did the questionnaire survey that listens to music and answered the color image. From the analysis of the questionnaire survey, two results are shown. It is suggested that the human beings have the synesthesia subconsciously. It is shown that the synesthesia is caused by an influence on the common recognition of music and color.
  • PDF:Correlation of Synethesia and Comomm RecognitionPDF

 

音感と色聴感覚  / Solfege ability and Color-Heard-Sense

  • 主催・・・日本感性工学会 2004「エンタテインメント感性」ワークショップ
  • 日時・・・2004年12月4日(土)
  • 会場・・・工学院大学新宿キャンパス
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・This paper discusses about the relevancy of Solfege ability and Color-heard-sense. We do the questionnaire survey that listens to music and answered the color image. We analyze tonality recognition with questionnaire survey of the music major students and students except for the music major. We use method of the feature extraction of the music according to the adjective image chart, because it is superior than the feature extraction of the music by the factor analysis. From the analysis of the questionnaire survey, two results are shown. It is suggested that the human beings have the synesthesia subconsciously. It is shown that the synesthesia is caused by an influence on the common recognition of music and color.
  • PDF:音感と色聴感覚PDF

音楽専用形容詞イメージチャート作成の可能性  / Possibility of the adjective imge chart creation only for music

  • 主催・・・日本ファジイ学会~第19回ファジイシステムシンポジウム
  • 日時・・・2003年9月8~10日
  • 会場・・・大阪府立大学
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・音楽の特徴抽出において、従来形容詞によるイメージ把握がなされてきた。本研究は、その形容詞をマッピングしたイメージチャートを作成することにより、音楽の特徴抽出における新しい手法を探るものである。カラーイメージスケールを用いて行った音楽の色彩の感性的対応についての先行研究によって得られた結果を元に音楽専用の形容詞イメージチャートを作成して、音楽大学の学生等へのアンケートによってその有用性を確認する。
  • PDF:音楽専用形容詞イメージチャート作成の可能性PDF

 Individual Difference on Feature Recognition of Music

  • 主催・・・6th Asian Design Conference/第6回アジア デザイン カンファレンス 【国際学会・論文発表】
  • 日時・・・2003年10月17日
  • 会場・・・Tsukuba International Congress Center (つくば国際会議場)
  • 著者名・・・Kazuhiro Yamawaki and Hisao Shiizuka
  • 要旨・・・This paper discusses individual differences on feature recognition of the music with experience in the this field. We analyze feature recognition of the music with questionnaire survey of the music major students and students except for the music major. In questionnaire survey, we take care of musical element of music samples. We use the feature extraction of the music according to the adjective image chart, because it is superior than the feature extraction of the music by the factor analysis. It is shown that the music major students have more concentrate response than students except for the music major. Then, it is concluded that we can make a questionnaire survey only the musician, when we analyze the feature extraction of the music, so that it is the considerable factor that musician’s response is represented of a human’s response for the music.
  • PDF:6thadc_PDF

音楽評価における共感覚と共通認識 / About the difference of synthesea and common regnition in music evaluation

  • 主催・・・日本感性工学会~第11回あいまいと感性研究部会
  • 日時・・・2003年12月4日
  • 会場・・・工学院大学新宿キャンパス
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・本研究は共感覚と共通認識,音感の違いによる感性的対応の変化についての検証をする.
  • PDF:音楽評価における共感覚と共通認識PDF

音楽とカラーイメージの感性的対応について / Kansei Correspondence between music and color

  • 主催・・・日本感性工学会~第9回あいまいと感性研究部会
  • 日時・・・2002年9月21日(土)
  • 会場・・・工学院大学新宿キャンパス
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・人は音楽も色も同じ様に感覚的に捉えている。従来、音楽の感性的分類において、形容詞による分類は研究されているが、音楽とカラーイメージ[1]との感性的対応についての考察はなされていなかった。本稿では、音楽大学の学生72名を対象としたアンケートに基づいて感性的対応に関する基礎的考察を行った結果について示す。
  • PDF:音楽とカラーイメージの感性的対応についてPDF

音楽とカラーイメージの類似性について / Similarity between music and color image scale

  • 主催・・・SIGMUS音楽情報研究会~音楽情報科学研究会第47回
  • 日時・・・2002年10月26日
  • 会場・・・北陸先端技術大学
  • 著者名・・・山脇一宏、椎塚久雄
  • 要旨・・・音楽も色彩も我々はそのイメージを言葉に置き換えて認識する。デザインの分野において、カラーイメージスケールという形容詞と色彩の結びつきを表したチャートがある。このカラーイメージスケールの音楽における活用の可能性・音楽と色彩のイメージの類似性について、音楽専攻の学生を対象に行ったアンケート調査から因子分析等を用いた考察結果について示す。
  • PDF:音楽とカラーイメージの類似性についてPDF
3月 02

東海大学こどものためのリトミック・ピアノ教室

第7期東海大学こどものためのリトミック・ピアノ教室

第7期が2012年5月9日から始まりました。
1年に前後期を開催しているので、丸三年過ぎて4年目に突入しました。
施設を貸して下さっている 東海大学付属本田記念幼稚園
講座のマネージメントをしてくださってる 東海大学エクステンションセンタ―
に感謝です。
この講座は以下の様なコンセプトで開催しています。
「リトミックの要素を取り入れてお子さんに楽しみながらピアノを学んでいただく」
始めは手探りでいろいろと悩みましたが、去年くらいから大まかな方針が固まり
今年からは、講座内容(カリキュラム)の標準化を目指しています。
学生・院生諸君にTA(ティーチング・アシスタント)として授業の一部分を任せています。
彼女らへの現場の提供とその環境の中での彼女らの成長も考えて開催しています。
今回、一緒に講師をしてくれている上村綾乃さんが
子供たちにドレミのキーボードでの場所をを楽しみながら覚えてもらうために
新しいグッズ(ドレミ・さかな)を提案してくれました。
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ドは赤、レは黄色…となっていますが、
この配色はミュージックベルの配色に準じています。
リトミック分野のアンサンブルレッスンでミュージックベルを多用しているので
色彩的な関連を目指しています。
Yahooブログ Kazのpianoの話いろいろ より転載 / 2012年 5月 26日 記