3月 09

沢田蒼梧君、小牧ソリストコンクール本審査へ進出(2013年3月)

沢田蒼梧君が小牧ソリストコンクール本審査へ進出されました

沢田君は愛知県半田市にあるマツイシ楽器店に所属されています。私は月に一度程度アドバイスレッスンという事でマツイシ楽器に伺っています。

沢田君は文武両立?いや、学力とピアノの両立を見事に実現されています。

小牧1小牧2

 

  • 1次審査(テープ審査)2次審査(演奏)を通過して見事に本選に進出されました。
  • 基本的にピアノやバイオリンで、本選では中部フィルハーモニー(生オケ)との共演となるそうです。指揮は山下一史氏。
  • 本選はコンクールですが、オケとの共演を楽しんでもらいたいです。
  • 2013年3月17日 小牧市市民会館ホール(愛知県)14:00開演・・・お近くの方はよかったら聞いてあげてください。詳しくはこちらへ

2013年3月8日記

 

3月 06

電子ピアノを使って子供のレッスンをよりわかりやすく

※私が実践している方法をご紹介します

私が普段のピアノレッスンに使っている方法を少しづつアップします。

 

1.リズムサポート 

※2009年12月3日記

実践例
付点リズム 例)バスティン・ピアノメソードLevel3「ブギ」
実際の使用法:電子ピアノにはリズムボックスがあります。ブギのリズムを選択してリズムボックスに合わせて弾く練習をします。
リズム、特に16分音符のキレを良くする為に非常に効果的です。
通常は電子ピアノのリズムに合わせてGPで弾いていますが、あえて電子ピアノを使用して少し音が固めのエレピの音で弾く練習もします。より、リズムがはっきりします。
注意点:電子ピアノで弾いた場合は、かならず、GPでもう一度同じ曲を弾くこと様にしています。電子ピアノのタッチで完結したくないからです。

 

2.音色の変化によるイメージ拡大法

※2010年3月28日記

実践例
音色を重ねる/その1
(レイヤー機能・オクターブ)
例)バッハ・フランス組曲第3番よりジーグ
バッハの作品を現代のピアノで演奏する場合、当時使用されていた楽器のイメージから得られるニュアンスも大切です。
ジーグは組曲の最後を飾る場合が多く、当時もオクターブ上や下の音を加えて演奏される場合もありました。
チェンバロによる演奏でも、ヘルムート・ヴァルヒャの演奏などでは、盛んに当時の音色の加える機能を利用した演奏をしています。
ピアノにおいては、このようなオクターブの音が同時に鳴るという感覚は得られにくいです。
ほとんどの電子ピアノには「チェンバロ・ハープシコード」の音色があります。
少し機能の高い機種の場合、レイヤー機能を使ってオクターブ上やオクターブ下に設定したチェンバロの音色を加えて弾いて見ると、当時のジーグの感触を追体験できる場合があります。
 音色を重ねる/その2
(レイヤー機能・音色を重ねる)
例)バッハ・フランス組曲第3番よりメヌエット
バッハの作品を現代のピアノで演奏する場合、当時使用されていた楽器のイメージから得られるニュアンスも大切です。
チェンバロの演奏では、弱音(ミュートされた音)で演奏されている場合もあります。
ある楽曲はすべてのチェンバロで弱音を使うということではありません。演奏者のセンスに委ねられている場合が多いのですが、弱音(ミュートの音色)も味わい深いものです。
多くの学習者はチェンバロの音はピアノと同じように基本的に一種類と考えられているのではないかと思います。
さて、弱音のニュアンスをどのように電子ピアノで体験するか?が工夫するポイントでもありますが、私は、レイヤー機能を使ってチェンバロの音に弦楽器のピチカートの音色やハープの音色を加えています。
本物のチェンバロの音と全く同じとは言えませんが、それに近い感覚は得られます。
生徒さんたちは、チェンバロの音を画一的には考えなくなりました。

 

 

 

3月 06

平塚おとなのピアノサークルの演奏会が有りました。(2013年2月16日)

私がお手伝いしている平塚おとなのピアノサークルの小さな演奏会が有りました。
http://hiratsukapianocircle.web.fc2.com/

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気がつくと8年目に突入。みなさん、初めは全くの初心者だったのですがとっても上手になられて音楽を純粋に楽しんでいられました。毎回、人生のよき先輩であるみなさんとお話を伺い、心に刻まれるものがたくさんあります。楽しく過ごさせていただきました。
2013年 2月 18日 記

 

3月 06

竹内佑有君、2012年度PTNAコンペティションC級にて金賞受賞

竹内佑有君、PTNA C級金賞受賞!!

http://www.piano.or.jp/compe/result/2012/final/gold.html#c 

竹内君は愛知県半田市のマツイシ楽器でピアノを勉強されています。
 
マツイシ楽器HP↓
私は、一か月に一回特別レッスンと言うことで、お伺いしています。
竹内君は去年もC級全国大会に進出され、ベスト賞を頂いています。
今回は、去年のベスト賞から飛躍して金賞を頂きました。
 
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竹内君はリリックな演奏をします。
彼のはくちょう(c級現代)は、はっとするような美しい音でだれもが魅了されます。
本人の前では言いませんでしたが、私も思わずひきつけられた事が何回もありました。
 
金賞受賞を一つのステップと考えて、されに飛躍してほしいです。
又、それだけの可能性(ポテンシャル)を持っていると思います。
ファイト!!裕有君!!
2012年 8月 24 日 記
3月 06

小林麗さん、新美妃香里さん、全日本ジュニアクラシックコンクールに入賞(2012年度)

全日本ジュニアクラシックコンクール入賞

国立音楽大学で私のクラスで学んでいる以下のお二人が全日本ジュニアクラシックコンクールにて以下の賞をいただきました。

http://www.tiaa-jp.com/jcmcj/history/23rd.html

日ごろの努力が実を結んで私もうれしいです。
これからもどんどん飛躍してほしいです。
小林麗さん/国立音楽大学鍵盤学科4年・・・最高位 4位入賞(1位~3位なし)
新美妃香里さん/ 国立音楽大学鍵盤学科1年・・・審査員賞
2012年 8月 30 日 記
3月 06

世界の名曲を訪ねてⅢ(2011年12月3)

世界の名曲を訪ねてⅢ~2011年12月3日・立川市高松学習館に出演しました。

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今年で3回目の出演です。
今回はアコーディオンの伊藤恵子さんとフルートの西田紀子さんにゲスト出演していただきました。
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前半のドビュッシーのソロからスペイン・ラテンとコンサートが進み、
情熱大陸・リベルタンゴなどを演奏させていただきました。
楽しく・スリリングな経験をさせていただきました。
2011年 12月 3日 記

 

 

3月 06

東海大学こどものためのリトミック・ピアノ教室(第7期2012年4月~)

第7期東海大学こどものためのリトミック・ピアノ教室

第7期が5月9日から始まりました。
1年に前後期を開催しているので、丸三年過ぎて4年目に突入しました。
施設を貸して下さっている 東海大学付属本田記念幼稚園
講座のマネージメントをしてくださってる 東海大学エクステンションセンタ―
に感謝です。
リトミックの要素を取り入れて
お子さんに楽しみながらピアノを学んでいただくというコンセプトです。
始めは手探りでいろいろと悩みましたが、去年くらいから大まかな方針が固まり
今年からは、講座内容(カリキュラム)の標準化を目指しています。
学生・院生諸君にTA(ティーチング・アシスタント)として授業の一部分を任せています。
彼女らへの現場の提供とその環境の中での彼女らの成長も考えて開催しています。
今回、一緒に講師をしてくれている上村綾乃さんが
子供たちにドレミのキーボードでの場所をを楽しみながら覚えてもらうために
新しいグッズ(ドレミ・さかな)を提案してくれました。
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ドは赤、レは黄色…となっていますが、この配色は
ミュージックベルの配色に準じています。
リトミック分野のアンサンブルレッスンでミュージックベルを多用しているので
色彩的な関連を目指しています。
 
2012年 5月 26日 記
3月 06

大人のピアノ教室記念コンサート2011の様子(2011年9月24日)

大人のピアノ教室記念コンサート2011レポート

2011年9月24日(土)に無事開催されました。
会場:東海大学松前記念館(於:東海大学湘南キャンパス)
皆様のおかげです。
熟年の方々の熱演、心に残りました。
当日の様子少しご紹介します。
(いずれもリハの様子)
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大人の教室で恒例のアンサンブルのリハーサルです。
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ゲスト出演された東海大学芸術学科音楽学課程の講師の先生方々。
2011年 9月 25日記
3月 06

小林麗さんが国立音楽大学主催の「公開レッスンに出演(2011年10月24日)

国立音楽大学で私のクラスで学ばれている小林麗さんが公開レッスンに出演します。

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2011年10月24日:国立音楽大学講堂小ホールです。
ミッシェル・ダルベルト教授の公開レッスンです。
麗さんは、リサイタルを開くなど積極的に勉強されています。
当日、良い演奏してくれると期待しています。
2011年 10月 20日記
3月 06

高見祐果さん、黒澤瑠璃子さんが第21回日本クラシックコンクール入選

第21回日本クラシックコンクール全国大会

以下の二人の方が全国大会へ進出されました。
 
大学女子の部 高見祐果さん
現在、国立音楽大学演奏学科鍵盤楽器専修3年生
大学で、私のクラスで学んでいる方です。
Ravel:「鏡」より悲しき鳥たち、道化師の朝の歌
を演奏されて全国大会に進出されました。
 
高校女子の部 黒澤瑠璃子さん
 
現在湘南白百合学園高校1年生生
現在、私の教室で学んでいる方です。
Debussy:「映像」第二集より 金色の魚
を演奏されて全国大会に進出されました。
 
お二人とも日頃の努力が実り良い結果につながりました。
全国大会でも、良い演奏をしてほしいと思います。

 2011年 10月 26日記

3月 06

FAZIOLIのピアノ

FAZIOLI のピアノ
先日、FAZIOLI にお伺いしました。
F308 で行われたPTNAのグランミューズ部門の演奏を聴き、
その後、日本の総代理店の代表であるアレックさんにお願いして少し試弾させていただきました。
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現在、各地のコンサートで演奏されているのは目の前に写っているピアノらしいです。
中を覗くと、ハービー・ハンコックさん スタシスラフ・ブーニンさんのサインが有りました。
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アレックさんもかなりの腕前で演奏を聞かせてくれました。
アレックさんは、アミューズ コンクール(シニア部)で優勝、グランミューズ シニア部で準優勝
だそうで、上手なのも頷けます。
FAZIOLI のユニークな点はペダルが4本あることです。
ソフトペダル系が2本ある訳です。
1本は通常のウナコルダです。もう1本(一番左)は鍵盤の位置(打弦距離)が半分になるペダルです。アップライトピアノの一番左のペダルと原理は似ています。
自分で演奏した感触では、4本目のペダルは音色がウナコルダの様に柔らかくはならず、しかし
タッチは軽くなり、音も小さくなる感じです。
もし、FAZIOLIを所有し、かつ、リサイタルでこのFAZIOLIを演奏することができるとしたら、
今までとは全く違うアプローチの演奏ができそうです。新しい可能性を感じました。
FAZIOLI・今回弾いたF308はどちらかというとクリアーな音色です。鮮やかで音の立ち上がりも速い感じです。柔らかな音色にこだわっている(つもり)の私なら、もう少しハンマーの表面を少し柔らかく調整してほしい気がしました。
でも鮮やかで、新しい魅力にあふれたFAZIOLI、お金があったら欲しいなぁ!!
2011年 8月 17日記
3月 06

メシアン/星のまなざし_EL編曲版

MESSIAEN / Vingt Regards sur l’Enfant-J?sus  ~Regard de l’?toile
東海大学で私のクラスで電子オルガンを専攻している I さんの演奏です。
お聞きください。
メシアン/星のまなざしは、みどり児イエスの20のまなざしというピアノのための曲集に収録されています。
ピアノでも演奏するのは技術的にも大変な曲です。
ピアノでは表現できないほどの様々なイメージに溢れています。
電子オルガンで音色を自由に設定して演奏すると面白いのでないか?ということで
I さんがアレンジして演奏されました。
基本設定
1.楽譜に書かれている音は全て演奏する(つまり全く省略していない)
2.電子オルガンなのでもちろん、足も使う。どの音を足で演奏するかはアレンジ。
3.音色的には、電子オルガン(エレクトーン)の持つ能力をフルに生かして作ってみる。

2011年 8月 18日記

3月 06

沢田蒼梧君、竹内佑有君が2011年度 PTNAピアノコンペティション全国にてベスト賞受賞

第35回PTNAピアノコンペティション全国大会ベスト賞

私が、特別レッスンでお伺いしている
愛知県半田市のマツイシ楽器店講習生が二人全国大会に出場されました。
私も時々ピアノを聴かせていただいています。
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(左)竹内 佑有君  小学校5年
竹内君は今回初めてのPTNA全国大会でした。
すでに彼は第18回ピアノフェスティバルin知多最優秀賞も受賞しています。
C級ベスト賞を頂きました。
 
(右)沢田 蒼梧君  中学校1年
沢田君は去年の第34回PTNAピアノコンペティション、C級で金賞を頂いています。
2年連続全国大会進出でした。
D級ベスト賞を頂きました。
 
 
なんだか3人共メガネをしているなぁ・・・と写真をみて思いました。
この写真、大切な記念の一枚となりました(笑)
2011年 8月 28日記
3月 06

子供のためのリトミック・ビアノ講座グッズ3~おいしそうなドレミサークルなどなど

おいしそうなドレミサークル

東海大学付属本田記念幼稚園でリトミック・リトミック・ピアノ講座を開催しています。
その講座で使用した教材をご紹介させていただきます。
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お皿に乗っているのはお菓子ではなく
丸いふわふわのボール。
これをみんなでいっしょに
「ド」「レ」…と音名の上に置いていきます。音の順番に合わせてボールの置き場所が変わっていきます。
この、「ぐるぐる回る」のが大切なんです。
 
音階はずっと続く…ということを
自然にわかってもらおうという作戦です。

 

このドレミを覚える勉強は次のドレミ音符のシール貼りにつながります。

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シールは事務用のタックシールを使っています。
その幅に合わせて五線を作りました。五線も関係する色を使いました。
少しでも子供たちが音符を自然に楽しく理解できるような工夫をしています。
こういうことを考えているとき、楽しいです。
 
講座は東海大学エクステンションセンターのご協力で開催しています。
5月14日から第五期講座が始まります。
2011年 5月 10日記

 

 

3月 06

沢田蒼梧君、PTNA入賞者記念コンサートに出演(2011年4月)

PTNA入賞者記念コンサート
 
第34回ピティナ・ピアノコンペティション金賞受賞者による演奏会です。
通常は3月20日頃、東京で行われますが、今年は震災があり延期されていました。
4月30日にザ・シンフォニックホール(大阪)にて演奏会が開かれる事になりました。
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沢田蒼梧君(新中1)は、PTNAコンペティションC級で金賞を頂き、演奏することになりました。
沢田君は、愛知県半田市にあるマツイシ楽器店にて勉強されています。
私は、出張レッスンということで、定期的にお邪魔していて、沢田君の演奏も聴かせていただいています。
今回は、Debussy 前奏曲集1集より「アナカプリの丘」を演奏します。
クリアーな音質が印象的な沢田君ですから、アナカプリの丘に鐘を響かせてくれる事でしょう。
 
2011年 4月 5日記
3月 06

平塚おとなのピアノサークル発表会(2011年3月24日)

平塚おとなのピアノサークル発表会
本日(2011年3月24日)神奈川県平塚市八幡山にある旧横浜ゴム平塚製作所記念館で開催しました。
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ひっそりと、でも、確かな確信を持って開きました。
みなさん、熟年の方々、今の日本の状況はよく理解されてます。
「みんなで元気をだそう!!」という気持ちがあり、開催しました。
 
落ち着いた、良い会でした。
みなさん、ピアノ、すこしづつ確実に上手になってこられました。
音楽聴いていると、何か言葉では言い表せない、やさしさ、が感じられました。
みんなで頑張ろう!という気持ちも伝わります。
みんなで、何かを確かめ合った様な気がします。
 
 
↓平塚おとなのピアノサークルHP
2011年 3月 24日記
3月 06

プティ・コンチェルト第二番

プティ・コンチェルト第二番が演奏されました。

プティ・コンチェルト第二番は、私がクレメンティのソナチネを元に作曲したピアノ協奏曲です。
森山先生が中心になって活動をされている
バスティン研究会in大阪中央の方々の演奏会で取り上げていただきました。
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☆バスティン研究会in大阪中央10周年コンサート☆
日時:2011年2月6日
会場:川西市みつなかホール
ピアノ出演:バスティン研究会in大阪中央会員のバスティンメソッドで育った生徒さん達。
オーケストラ:西口勝先生指揮、京都市交響楽団を中心としたメンバー
 
ハイドン、モーツアルト、ショパンといったメジャーコンポーザーの作品と
一緒に演奏していただけたのは、無情の喜びです。
森山先生、バスティン研究会in大阪中央の皆さまに感謝です。
2011年 3月 6日記
3月 06

小林麗~20歳記念リサイタル(2011年3月25日)

小林麗~20歳記念リサイタル

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小林麗さんは、現在国立音楽大学鍵盤学科ピアノ専攻2年に在学しています。
私の、クラスで学ばれていますが、非常に研究心旺盛で何事にも真正面から向き合っていくひたむきさが感じられる方です。
身内の方に「20歳の記念に、何かお祝いをしてあげるけど、何がよい?」と訊かれ、
「リサイタルをしたい」とお願いしたそうです。
リサイタル!!と、云うそのガッツ、私は好きです。
応援してあげたいと思っています。
●演奏曲目
Beethoven Sonate23
Brahms  幻想曲集作品116より。
Chopin ノクターン20番遺作
●共演:安田夏来 吉田龍之介
●国立市民芸術小ホールスタジオ / 3月25日:1915開場 1930開演
 
 
2011年 3月 2日記
3月 06

ホール探訪#7 横浜市栄区民文化センター リリスホール

ホール探訪#7 横浜市栄区民文化センター リリスホール(2012年4月現在)

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横浜氏栄区民文化センターリリスホールまでは、根岸線本郷台駅から徒歩3分程度。
駅から歩いて行ける立地はなかなかです。
 
ピアノソロ・ピアノ2台のアンサンブルの演奏会を聴きました。
ホールは入口がホールの一番後ろで一番高く、下に向かって広がる形です。
中にはいってみると、やや勾配が急な感じです。
観客の目線的には上から下を見下ろす感じ。
 
音響的には新しい設計な為か響きは充分にあるようです。
反響板は木製?だと思いますが少し堅めな感じ。だから響きもピシッとしている感じ。
柔らかく包まれる感じではなく。適度に響くという印象。
 
ピアノはスタンウエイのフルコンとヤマハのCF3。
どちらも、状況は悪くないようです。
2012年 4月 30日 記

 

3月 06

ホール探訪#6ヤマハホール~コブリンのリサイタルから

ホール探訪#6ヤマハホール(2011年11月現在)

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ヤマハホールでコブリンさんのコンサートに行ってきました。

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アレクサンダー・コブリン with Friends
~ドイツの至宝の名曲選

あまりにコブリンの演奏が素晴らしかったのでアップします

 

前半はブラームスの作品によるアンサンブルで後半がピアノソロでした。
ピアノソロのシューマン・アラベスク&ソナタ1番が素晴らしかったです。
アラベスクは単純な構造の曲ですが、コブリンが弾くとこれほど多彩な世界があったのか!!と思いました。
ヤマハホールの印象
最近新装されたヤマハホールは、響きが自然で良い感じでした。
ただ、キャパが少なめな会場なので、フルコンだとすこし音が響きすぎる感じもありました。
コブリンさんも、後半のピアノソロの時、譜面を見ないのに譜面台を入れて演奏していました。
音の拡散を防ぐねらいがあったように思います。
2011年 11月 22日記