東海大学の授業の話

東海大学で担当しているピアノ指導法のご紹介

私は、東海大学教養学部芸術学科音楽学課程で「ピアノ指導法」と言う授業を担当しています。

その授業の中で、「子供達にいかにドレミの音列を覚えて貰うか」というテーマでの授業内容をご紹介します。

以下の順に話をします。資料写真と共にご紹介します。

1.ドレミはずっと繋がってることを理解してもらう

ハンドベルとドレミのサークルの関連を中心に。(その為に、ハンドベルの各音の色とドレミの音符の色を統一しています。

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2.ドレミサークルから楽譜へ

ドレミサークルから楽譜への繋がりを意識して楽譜を作成しています。

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また、線と間の関係を分けるようにこんなボードも用意します。

 img_0865 ピアノのレッスンは工夫次第で面白くなります。そのあたりの考え方を学生さん達に理解してもらうように努めています。

2016年10月13日記

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