山脇一宏&宮内道子 Duo Recital Vol.2

山脇一宏&宮内道子 Duo Recital Vol.2

ベートーヴェンヴァイオリンとピアノの為のソナタ全曲演奏会

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ベートーヴェンバイオリンとピアノの為のソナタ連続演奏会Vol.2は2009年1月13日 カワイ表参道コンサートプラザ「パウゼ」にて行われました。皆皆様のご支援のご支援のおかげで何とか2回目を迎えることができました。クロイツエルに挑戦しました。

【演奏曲目】

  • Beethoven / Sonata for Vn & P #6
  • Beethoven / Sonata for Vn & P #8
  • Beethoven / Sonata for Vn & P #9(Kreutzer)

 旧オフィシャルサイトより転載 2009年1月記

沢田蒼梧君 10th International Chopin Piano Competition in Asiaにて銅賞受賞

10th International Chopin Piano Competition in Asiaにて銅賞受賞

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沢田蒼梧君は、愛知県半田市のマツイシ楽器店で学んでいます。
私が、特別レッスンということで月1回指導しています。

10th International Chopin Piano Competition in Asiaにて銅賞を受賞されました。

旧オフィシャルサイトより転載 2009年1月記

沢田蒼梧君 2008年度ショパン国際コンクール in アジア 全国大会にて銀賞

2008年度ショパン国際コンクール in アジア 全国大会にて銀賞

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沢田蒼梧君は、愛知県半田市のマツイシ楽器店で学んでいます。
私が、特別レッスンということで月1回指導しています。
ピティナB級、クラシックコンクールに続いて、ショパンコンクールinアジア全国大会進出されました。

銀賞を受賞しアジア大会に進出されました。

旧オフィシャルサイトより転載 2008年12月記

沢田蒼梧君 第18回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選

第18回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選

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沢田蒼梧君は、愛知県半田市のマツイシ楽器店で学んでいます。
私が、特別レッスンということで月1回指導しています。

ピティナB級に続いて、全国大会に進出されました。

第18回日本クラシック音楽コンクールはこちら

旧オフィシャルサイトより転載 2008年12月記

山脇ピアノ教室発表会(2008年12月25日)

 

img_081225kakudai山脇ピアノ教室発表会がありました。

私が主催している山脇ピアノ教室の2年ぶりの発表会です。

小さなピアニスト達のかわいい演奏、熟年の方々の味わいのある演奏に囲れた一夜でした。

2008年12月25日 海老名市文化会館小ホール

 

旧オフィシャルサイトより転載 2008年12月記

薮下祐子さん、第18回日本クラシック音楽コンクール大学生の部入選

第18回日本クラシック音楽コンクール大学生の部入選

国立音楽大学で私のクラスで学んでいた薮下祐子さんは日本クラシックコンクール大学生の部において難関を勝ち抜いて全国大会に進出され入選いたしました。
演奏曲目:Dutilleux / Sonate Cholale&Variotion

日本クラシックコンクールHpはこちらへ

旧オフィシャルサイトより転載  2008年12月記

高松学習館でのコンサート【第1回】

立川市高松学習館においてトークコンサート

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ゲストにバイオリンの宮内道子氏お招きしてトークコンサートを開きました。
演奏よりトークに花が咲いてしまいました。(笑)

2008年12月6日 立川市高松学習館

旧オフィシャルサイトより転載  2008年12月記

平塚おとなのピアノサークル 第二回音楽のつどい /2008年11月22日(土)

平塚おとなのピアノサークル 第二回音楽のつどい

img_081122a_kakudai私も指導をさせていただいている平塚大人のピアノサークルの第二回コンサートです。
今回はいろいろな方々にゲスト出演していただきました。

2008年11月22日 平塚市美術館ミュージアムホール

 

旧オフィシャルサイトより転載  2008年11月記

井指紗恵さん、第40回国際芸術連盟新人オーディション審査員特別賞を受賞

第40回国際芸術連盟新人オーディション合格者による新人推薦コンサート

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井指紗恵さんは、東海大学で私のクラスで勉強し、その後御茶ノ水女子大学大学院人間文化研究科を修了されました。日本クラシックコンクール大学院の部において最高位を受賞された新進ピアニストです。今回は、審査員特別賞ならびに奨励賞を受賞して出演されます。ラフマニノフのソナタ2番全楽章を演奏されます。

2008年9月22日 すみだトリフォニーホール(小)

 

旧オフィシャルサイトより転載  2008年9月記

山脇一宏&宮内道子 Duo Recital Vol.1

山脇一宏&宮内道子 Duo Recital Vol.1

ベートーヴェンヴァイオリンとピアノの為のソナタ全曲演奏会

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ベートーヴェンバイオリンとピアノの為のソナタ連続演奏会Vol.1は2008年9月12日に海老名市文化会館小ホールにて行われました。皆様のおかげで、無事盛況に終えることができました。 感謝です。

【演奏曲目】

  • Beethoven / Sonata for Vn & P #1
  • Beethoven / Sonata for Vn & P #2
  • Beethoven / Sonata for Vn & P #3
  • Beethoven / Sonata for Vn & P #5(Spring) 

旧オフィシャルサイトより転載  2008年9月記

佐藤美希さん、アールンピアノコンクール全国大会入選

アールンピアノコンクール全国大会入選

img_080826kakudai国立音楽大学で私のクラスで学んでいられる佐藤美希さんはアールンピアノコンクールの全国大会へ進出し、ラフマニノフ作曲の音の絵(Etude-Tableaux)を演奏されました。入選されました。

 

 

旧オフィシャルサイトより転載  2008年8月記

沢田蒼梧君、2008年度PTNAピアノコンペティション B級全国大会銅賞受賞

img_0808242008年度ピアノコンペティション B級銅賞受賞

沢田蒼梧君は、愛知県半田市のマツイシ楽器店で学んでいます。私が、特別レッスンということで月1回指導しています。お母さんと一緒にがんばって来られました。当日も沢田君らしい芯のあるよい音で弾けていました。すばらしいです。

 2008年8月24日 津田ホール

 

旧オフィシャルサイトより転載   2008年8月記

 

 

岸 美賀子さん、第27回厚木青少年音楽コンクールにてグランプリ受賞

岸美賀子さん厚木市長賞(グランプリ)受賞

img080720岸美賀子さんは私の教室に通っていられます。受験勉強も忙しい中ピアノもよく練習されてます。ステップにも20回以上参加される努力家です。しかもピアノばかりでなく、いろいろなことにチャレンジする意欲的な方です。これからも、多方面に活動を広げていかれることでしょう。(2008年7月20日 厚木市文化会館)

厚木青少年音楽コンクールのHPデータPDFはこちら

旧オフィシャルサイトより転載   2008年7月記

寺尾友希さん、2008年ピアノフェスティバルin知多一般の部で最優秀受賞

寺尾友希さんがF部門(一般の部)で最優秀賞

毎年審査でもお伺いしているピアノフェスティバルin知多のコンクール。年々レベルが上がってきました。
2008年は国立音楽大学で、私のクラスで勉強されている寺尾友希さんが、F部門(一般の部)で最優秀賞を受賞されました。  

予選会2008年5月10日(土)・11日(日) / 本選会2008年6月1日(日)
いずれも愛知県半田市福祉文化会館 大ホール(雁宿ホール)

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旧オフィシャルサイトより転載    2008年5月記

新城(しんしろ)吹奏楽団第67回定期公演にゲスト出演

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愛知県新城市で山本家寛先生の指導で、長く活動を続けている新城吹奏楽団と共演させていただきました。ラフマニノフの持つ雄大さをしっかり表現されていた新城のみなさんと共演できて楽しかったです。

2008年5月4日 新城文化会館大ホール /  ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第二番第一楽章 を演奏しました。

旧オフィシャルサイトより転載  2008年5月記

笠高悠花さん、かながわ音楽コンクールピアノ部門C(小学校5・6年の部)本選出場

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私の教室で勉強されている笠高悠花さん、本選出場(特選入賞)されました。2008年4月21日に神奈川県立音楽堂にて演奏されました。

笠高さんは、ショパンコンクールin ASIA に続いて決勝に進出されました。

旧オフィシャルサイトより転載  2008年4月23日記

 

 

笠高悠花さん、第9回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会小学生5・6年の部出場

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私の教室で勉強されている笠高悠花さんはショパン国際コンクールinASIA全国大会小学校5・6年の部において銅賞を受賞され、ASIA大会に進出されました。ASIA大会では、Merit Award(努力賞)を受賞しました。

旧オフィシャルサイトより転載  2008年1月13日記

カラーイメージ分析

カラーイメージ分析にはカラーイメージチャートとカラーイメージスケールという2つの先行研究があり、実際に色彩における分析に利用されています。

カラーイメージスケール株式会社日本デザイン研究所の小林重慶氏が考案しました。以下の色彩に関する分析を行うことができます。

カラーイメージチャートは、南雲治嘉氏が考案しました。

両者とも大まかな分析手法は同じです。

形容詞と色彩の関連について因子分析を行い、評価軸を策定します。その評価軸上に各形容詞を評価値を元にプロットしたものが基本に使われています。

【言語イメージスケール】

言語イメージスケール

以上の様な研究によって色彩と形容詞イメージの間の関連性は定義づけられています

 

共感覚から言葉が生まれた?

言葉はどのようにして発生したのでしょうか?

ラマ・チャンドラン(V.S.Ramachandran)は、言葉の発生に共感覚がかかわっていると考えています。

明確な共感覚的比喩ではなく、緩やかな感覚・共感覚的比喩が作用していると考えています。

口の動きとと形のイメージの呼応から言葉が生まれたという説です。
典型的なQuestionがあります。

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この図形(2つ)にブーバキキのどちらかの名前をつけるとすると
どちらがブーバですか?どちらがキキですか?

※ブーバ・キキともに何の意味もない言葉です。

ラマ・チャンドラン(V.S.Ramachandran)が行っている実験です。

 

90パーセント以上の人が、左:ブーバ右:キキと答えるそうです。皆さんはいかがですか?
この図形の形と言葉のイメージに関連性を感じませんか?
感覚間の交じり合いや関連性を感じることから言葉が生まれたのはないか?
と脳科学の権威である、V.S.ラマチャンドラン氏は主張しています。

 

共感覚の詳細

共感覚にはいろいろなタイプが存在することが知られています。

#1色聴感覚(音と色) #2文字と色 #3言葉から味を感じる の3つのパターンの共感覚保持者が高い確率で存在する事がわかっています。

1.色聴感覚(音と色)

音楽家によくみられる感覚であり、代表的な共感覚ともいえます。
ここでは、顕著な例である、ある特定の音を聞くと明確にある特定な色を感じる人について説明します。

過去には、「自分は色聴感覚保持者である」宣言しているものの、実際には疑わしい人もいたようです
明確な色聴感覚を保持していたと思われる作曲家は以下の2人です。

アレキサンダー・スクリャービン (Alexander Scriabin) 
オリビエ・メシアン (Olivier Messiaen)

メシアンの色聴感覚について(逸話)
自分の曲が演奏される演奏会のリハーサルで、指揮者(ピエール・ブーレーズ:世界的な作曲家でもあり指揮者でもある人)に向かって、「違う!!そこは紫じゃない!!オレンジだぁ!!」と叫んだらしい。。もちろんブーレーズは「そんな風に言われてもわからないよ!!」と怒ったとか?

スクリャービンの色聴感覚について
カラードオルガン」という音に合わせた色彩(光)が出る楽器をつくたことでも有名です。
彼の作品の演奏会は最近も改めて行われて話題になりました。

2.文字と色

共感覚を保持する人の中に、特有の文字が色と関連付けて認識される人がいます。
よく知られているのは、数字です。ここでは、数字と色彩の関連についてご説明します。

細かく分けると数字と色彩の関連を感じる人にも2つのパターンがあります。
数字と色彩の関連#1→図形そのものと色彩が結びついている。
数字と色彩の関連#2→数字のイメージと色彩がむすびついている人がいます。

反応の違いは、脳内のどの部位で交錯が起きているか?に深く関係しています。

たとえば「1」が赤く見える。「3」が青に見える人だとすると…

数字と色彩の関連#1の場合

1・2・3・4・5 → ・2・・4・5
一・二・三・四・五→ 一・二・三・四・五

数字と色彩の関連#2の場合

1・2・3・4・5 → ・2・・4・5
一・二・三・四・五→ ・二・・四・五

となるそうです。

もし、読んでいただいているあたなが、このような感覚を持ていられたら、
ぜひ、メールしてください。

3.言葉から味を感じる

共感覚を保持する人の中には、言葉を聞くと味を感じる人もいます。特定の言葉を聞くと瞬時にある味を感じるそうです。

たとえば
「みゆき」→すっぱい  「さゆり」→甘い  …といった感じです。
でも「梅干し」→すっぱい  は、条件反射なので違います(笑)

すると、言葉から味を感じる共感覚保持者の方は、中学時代のクラスメートに「みゆきさん」がいたとすると朝ホームルームで名前が呼ばれるたびにすっぱい感じがするのです。これは甘すっぱい青春の思い出とは違います(笑)